こどもの予防接種について
予防接種の意義
予防接種は、様々な感染症に対する免疫を持たない者へ行われ、
感染予防・発症防止・症状軽減・病気のまん延防止等を目的としています。
最近では、感染症がまん延することによる大きな被害がみられなくなってきたため、
予防接種によって感染症の流行抑制や根絶がされてきたことを忘れがちですが、
社会全体の免疫水準を維持していくためには一人ひとりが予防接種を受けていくことが大切です。
定期の予防接種(A類疾病)
予防接種法に基づき、A類疾病の予防接種対象者は、下記感染症の予防接種を受けるよう努めなければならないこととされています。
対象となる方には予診票を郵送しています。予診票が見当たらない場合はご連絡ください。
対象疾病(ワクチン)
・B型肝炎
・小児の肺炎球菌感染症
・ロタウイルス感染症
・5種混合ワクチン ( ジフテリア・百日せき・破傷風・急性灰白髄炎(ポリオ)・ヒブ感染症)
・BCG
・MRワクチン ( 麻しん・風しん )
・水痘
・日本脳炎
・2種混合ワクチン(ジフテリア・破傷風)
・ヒトパピローマウイルス感染症
問い合わせ先 : 青木村役場 住民福祉課 保健衛生係 電 話 0268-49-0111(内線141)
情報電話 49-3132